
製作について

デザインイメージは?
○石の色、形から受けるイメージを膨らます。
多色使いにするかメインストーンだけにするかを決める
デザイン画を書く
○季節感のイメージ
ひかりの強さが変わると色の印象は微妙に変わります。制作時の季節の物を作ります。

試行錯誤中
ワックス型を作って行き作りながら何回も石を嵌めてみてイメージの変化をみます。
石特徴に合わないデザインをこの段階でもチェックここで断念することもあります。
ネックレスの制作の場合いは何回も糸又はワイヤーに通してみて少しずつパターンを変えてパターンを絞り込んでゆきます。
これで良いと思ったら2~3日作り掛けの物は見ません。
ワックス型の場合も同じです。何日か忘れることです。

盛りワックスとは
蝋を薄く細かく削り、ハンダゴテで溶かし、デザイン画の上に垂らして固め、盛り上げて形成して行く方法です。
出来上がった蝋型は鋳型に入れ、熱を加え、中の蝋を溶かし、蝋が流れた空間に溶かした金やプラチナ、ホワイトゴールドなどを流し入れ形成して行く方法です。
元の型は溶けて無くなる為、一点物制作となります。

理想の形に・・・
○重さのチェック天然石は大きくなると重くなります。
適度の重みは高級感を増しますが、使いにくい重さになることを極力避けます。

完成
素肌が綺麗に見えるか、使い心地が良いか、洋服に合わせ易いか、使うシーンを沢山イメージ出きるか、定価に値頃感があるかをチェックし、手直しする箇所は直します。お似合いになりそうなお客様が浮かんできたら電話又はメールでご案内します。着けて頂き色々感想をお聞きします。お客様一緒に楽しみます。
売り切れた時も電話又はメールで売り切れの連絡をします。(忘れることも有り、ごめんなさい)
まずは、石選び
ファセットの有る石(カット面のある石)はキラキラしていること,ファセット面の無い石は色が綺麗なこと
○珍しいこと
沢山出回っていない石、見かけない石
○石の特性を考慮すること
指輪に適した硬度、大きさ、ペンダントに適した厚みや大きさか。
薄い石は衝撃に弱い、石の中の割れ欠けの量と場所が長期の使用に耐えられるか。
○季節感のある物
四季を感じるものは楽しさを増す効果があります。